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記憶すらも信用できないのか。

 

今年、ガーディアンズオブギャラクシーリミックスという映画が公開されますね!

その前作となるガーディアンズオブギャラクシー、観ましたでしょうか?

 

私は観ました!!

 

といっても内容はに関しては、警察に捕まって、アライグマがライフルみたいなやつをぶっ放す割と単純な映画だったとしか覚えてないんですが、

観たときの記憶は鮮明にあるんです。

 

この映画を観たのは、結構前でですね。地元の映画館で友人含め3人で行きました。

その映画館では、また別の知人に会って、彼はカンフーパンダを観るということだったんですね。

そして、見終わったと若干不満足だった友人はトランスフォーマー観てもよかったなって言ってたんです。

 

これだけお話すると何も変なところはないように思えるんですが、大変重大な矛盾が起きています。

それは、このガーディアンズオブギャラクシーという映画が公開されたのは3年前の2014年。

一方、カンフーパンダは3作あって、公開されたのが2008年と20011年と去年なんです。

 

おかしい。

 

ガーディアンズオブギャラクシーとカンフーパンダが同時上映されているはずがない。

 

気になった私はトランスフォーマーの公開を調べてみると、2011年に公開されているんです。

しかも、カンフーパンダ2の約1ヵ月前に。

とすれば、その2つが映画館で同時期に上映されているのは納得がいきます。

だからといって記憶のつじつまが合うわけではないですね。

 

さらに気になった私は、一緒に映画に行った友人に、当時一緒に映画を観に行ったことはあるかと聞きました。

 

すると衝撃の回答が、、、、

 

 

ない!!!!!

 

そう言われてしまったので、これは間違いなく私の記憶がおかしいですね。。

 

 

以前こんな動画をYouTubeで拝見しまして、 動画リンク:記憶は生きている

ざっくり説明すれば、あるはずのない出来事を、あたかも経験したことかのように語りだすっていう実験があったという話です。

 

これと似たようなことが私にも起きたということですね。

要は、この映画はどっかで見たことは確かなんでしょうが、それを観たときの記憶はデジャブと似たようなつじつま合わせだということですね。

 

fake newsなんてものが横行していますが、ニュースだけではなく、私たち自身の記憶・経験もまた鵜呑みにしてはいけないものなのかもしれませんね。

 

前世の記憶に正統性があったり、記憶の移植が可能になったり?なんてことがある、記憶というものは興味深いものでありますね。

 

しょう

 

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