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結果が全ては嘘じゃないでしょうか

 

結果が全て。

 

という意識は、プロフェッショナリズムを追求する上で大事なことだと思うんですよね。

 

結果が全てじゃないという意識を開始段階で持つのは、なんとなく自分に保険をかけている感じがしますし、

 

実際、結果が出なかったときの言い訳を用意しているんだと思うんです。

 

そういう意味で、結果が全てという意識は持っているべきです。

 

その意識が妥協を拒み、よりよい結果へつながるのだと思います。

 

 

でもこれはあくまで意識の話。

 

 

結果が全てというのは真理じゃない。

 

あくまで私の考えですが、結果が全てというのは間違っています。

 

結果というのは、他人が判断するための指標でしかないと思うんです。

 

どっちが勝ったとか負けたとか、○○賞を取ったとか、

 

極論、こんなものは自分にとってはどうだっていいことじゃないですか?

 

一番大事なことは、本人がどう感じたかじゃないですか。

 

確かに、優勝したほうが気持ちがいいし、入選したほうが満足はいく。

 

だから、結果が当人の効用等にに影響することは間違いないんですけど、

 

優勝しなくても満足はできるし、負けた悔しい思いが最大の財産になるかもしれない。

 

大事なのは、本人が満足したかどうかであって、勝ち負けじゃない、本人が納得いったのかどうかであって、他人がどう見るかじゃない。

 

そして、その本人の感情に一番影響するのがそれまでのプロセスだと思うんですよ。

 

よくも悪くも結果が出るまでには、ひとりひとりの、苦しい、つらい、楽しい、悲しい、嬉しいといったいろいろな思いとプロセスがありますよね。

 

それを全部無視して、結果が全てだというのは、逆に浅はかな考えであると思いますね。

 

ただ、結果を出すという意識は捨てるべきではないと思いますが。

 

しょう

 

 

 

 

 

 

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