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ハッピーになるためにあえて嫌いなことをする?

 

おはようございます。数字が嫌いなしょうです。

 

最近思うのがですね、嫌いなことをすることもハッピーになる要素に数えられるんじゃないかということです。

 

そんなわけないだろ!

 

と言われそうですが、まあ読んでくださいませ。

 

好きなことをすれば効用が上がる。つまり、よりハッピーになる

 

という点に関しては全員一致の見解ということでよろしいですよね?

 

例えば、おいしいものを食べるのが本当に好きで、毎日ご馳走を食べているとかね。

 

ちなみに私はファストフードが好物です。健康に悪い。。。

 

話は戻りまして、毎日おいしいものを食べれるのは幸せなことであるのは間違いないのですが、そこに必ず生まれてくるのが「慣れ」です。

 

この慣れというのは、場合によっていいものにも悪いものにもなるちょっとやっかいなやつなんですが、

 

今回の場合は後者の悪いものになりますね。

 

舌が肥えるなんてことをよく言いますけど、まさにそれがいい例で、

 

毎日おいしいものを食べているとそれが当たり前になってきてしまって、感動が薄れていくと思うんです。

 

極端な例を挙げれば、

 

毎日普通のごはんを食べている人と毎日とっても美味しいを食べている人がいて、その人たちを焼き肉店に連れて行って、たらふく食べさせてあげたとしましょう。

 

このときよりハッピーになれるのは普通のごはん食べている人で間違いないですよね。

 

つまりですね、この「慣れ」というもので、私たちはより幸せを実感しにくくなるんじゃないかということです。

 

経済をかじっているひとなら、効用関数の増加量が減少していくのと同じ原理と考えていただくとわかりやすいですかね。

 

じゃあ感動を薄れさせないために、毎回最大限ハッピーになるために、どうしたらいいのでしょうか。

 

ここで私が提案させていただくのが「嫌いなことをすること」なんです。

 

ただミソとなるのが、「適度に」嫌いなことをするということです。

 

今回のおいしいものの例でいえば、

 

月に一回は、ベジタリアンでものすごく質素な食事にするとか、年に一週間ぐらいは外食をしないとかでしょうかね。

 

他には、外出が嫌いでゲームが好きなんて人は、月に一回は外に出て休日を過ごすとか。

 

好きなものから距離を置いて、自分が好まないものをあえてすることで、改めて自分が好むものを本当に好きなんだと確認できると思うんですよ。

 

また、その好きなことをできることにちゃんとありがたみを感じれるようになりますし、この慣れというものに屈することなく、毎回最大限にハッピーになれるんじゃないかなと思います。

 

人によって好きなこと、嫌いなこといろいろあると思いますが、嫌いなことをして好きなことを再確認するっていうのは案外大切かもしれません。

 

そして、この「嫌いなことをする」ことなんですが、自分が普段避けていることをするので、より刺激的で、新しい発見とかが多いのかなとも思います。

 

以前、秋元康さんが年に一回は嫌いな人に会うという話をされていましたが、嫌いなことをするというのは、クリエイティブであるためにも大事なのかもしれませんね!

しょう

 

 

 

 

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