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どんだけテクノロジーが発展しても幸せにはなれない!だから自分次第!

 

テクノロジーが目覚ましい発展を遂げ、ありとあらゆるものがより利便性を高め、続々と素晴らしいサービスが登場する。

 

こうやってオンラインで記事を見れることもそうだし、スマートフォン、SNSなど凄まじい進歩ですよね。

 

100年前の人が画面をタッチで操作できるハンドサイズの機械が生まれているなんて想像できていたのでしょうか。

 

このように私たちの生活が日々より楽に、より進化したものになり続けているのに異論はないかと思います。

 

でもこのようにテクノロジーが発展し続けているのはなんでなんでしょうね。

 

「この世に天才がいるからだ。」

「人類のたゆまぬ努力のおかげだ。」

 

どちらもあながち間違っていなそうですが、、

 

こういったテクノロジーが生み出される理由は、

 

「私たちの生活をより良いものするため」

 

つまりは

「より幸せになるため」

 

だと思っています。

 

「お金のためじゃん?」

 

なんて声が聞こえてきそうですが、仮にそうだとしても、「価値」を提供しなければ対価は得られませんからね。

 

人に「これは便利だ。」とか「これは面白い!」といったように価値を感じ取ってもらわなければならんないですから、お金を稼ぐためだとしても基本的には「私たちの生活を向上させること」が必須条件ともいえる気がします。

 

ところでですね。

この「私たちの生活をより良いものにするために」急成長をつづけるテクノロジーのおかげで、私たちは幸せになっているんでしょうか。

 

どうでしょうかねー。

100年前の人に比べて、現代の人のほうが幸せだと自信をもっていえますか?

 

おそらく「NO」と答える方も少なくないのでは。

 

それは、貧困問題的な話かもしれないし、ただ自分が日々幸せを実感していないのかもしれません。

 

素晴らしいサービスが登場しても人はそれに慣れて、いつの間にかそれが当然だと思い込んでしまうものですしね。

 

いずれにせよテクノロジーがいくら発展しても

 

「私たちは幸せになれない。」

 

正確には「テクノロジーの発展に比例して、より幸せになり続けることはない。」

 

という自論を持っています。

 

幸せなんて言うのはとてもあいまいな概念ですが、一番重要ですよね。

 

環境が良くなっても、それに比例して幸せになれないのなら、自分で何とかするしかないですよね。

 

それに、そもそも幸せかどうかは

 

心持ちみたいなところがちょっとはあるじゃないですか。

 

それならより幸せに生きれる心を持っていたいですよね。

 

方法はいっぱいあると思うんです。

 

そして、その多くは当たり前のようにわかっていることだと思うんですよね。

 

例えば、ちゃんと感謝するとか、友達を大切にするとかね。

 

そういうの忘れないように大事にしたいものですね。

 

でも結構忘れがちですよね。。

 

まあ、忘れたらまた思い出すしかない!

 

文責:しょう

 

 

 

 

 

 

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