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フェイクニュースを発信しないために

こんにちは。えびです。

今日は前回の続きであるフェイクニュースについて再度投稿します。

 

フェイクニュース

 

前回の記事で、フェイクニュースが過去にも存在していたこと、一方で過去のフェイクニュースと現在のものでは、その性質に大きな違いがあることを少し変わった角度から考えました。

その際に、社会全体がフェイクニュースを生み出しやすい構造に向かっていることを引き合いに出したのですが、ただ茫然とこの現状を受け入れることはできないと思います。

 

なぜなら、前回の記事の中でも一つの例としてダイエット方法に関係する誤った情報が、命を失う危険性すら秘めていたことを挙げましたが、情報伝達が過度に発達している現代においては、一つの情報が人命を脅かすことも可能だからです。

また、自分が発信していた情報によって、自分と近しい人が悪影響を被ったりなどしたら、せっかく好ましく築いてきた関係を失う結果につながります……

 

僕が好きな言葉の一つに

 

The most wasted of all days is that on which one has not laughed.

(訳:毎日の中で一番無駄に過ごされたのは、一度も笑わなかった日である。)

 

というものがあります。

直訳を載せたのですが、ちょっと堅苦しいので、僕の解釈を交えたものを載せます。(笑)

 

 

人生で一番もったいない日は、自分・友人・恋人も誰一人笑わなかった日である。

 

 

この原文は、フランスの文筆家であったニコラス・シャンフォールが残したものです。

これに似た言葉は、よく耳にすると思いますが、彼が生きていた時代はフランス革命時で、ちょうど人々が当時の基本的な人権に対して異を唱え、自由と平等を主張した時代であり、背景も考えると一層言葉の深みが増します。

 

僕たちが生活を豊かなものにしていく上で、隣人の存在は欠かせません。

もっと言うと、自分一人でハッピーになるよりも多くの人は、親しい人とハッピーになることを望んでいます。

そのような自分にとって大切な存在を、自分が発する情報で傷つけ、関係を壊してしまうなんて、あってはならないことです!

 

自由、平等が認められる社会でハッピーに生きるためにフェイクニュースについて考えることは、きっと僕たちにとって有益なことになるでしょう。

以降でタイトル通り、自分がフェイクニュースを発信しないためにはどうしたらいいのか、ということをテーマにします。

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