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険しい道の歩き方

 

「俺が知りてーのは楽な道のりじゃねェ。険しい道の歩き方だ。」

 

ナルト好きの方ならご存知ですね。

ナルトの漫画から借りた一説です。

 

険しい道とは?

 

私たちにとっての険しい道とはなんでしょう?

 

いじめられているとき、何かに失敗したとき、誰かを傷つけてしまったとき、彼氏・彼女にフラれたとき、結果が出ないとき。

 

いろいろありますが、一言でまとめると

 

つらい、悲しいといったネガティブな感情が多くある状態

 

といえますかね。

 

こんなときはどうしたらいいんでしょう。

 

それぞれの状況によって解決方法はもちろん変わってくると思うんですが、共通して言えることもあると思います。

 

険しい道を歩くには?

 

険しい道の歩き方のひとつとして言えるのは

 

“とらえ方を変えること”

 

最初の記事“人をハッピーにする3つのアプローチ”でもご紹介した通り、考え方・とらえ方でちょっと変わると思うんです。

(→人をハッピーにする3つのアプローチ)

 

何かうまくいかないときは、

どうしてうまくいかないんだ!!

とやけになるのではなく、

 

これがうまくいくようになるころには私は一回りも、二回りも成長できているはず!!

ととらえてみたり、

 

大切な人を失ったときは、

 

もう何もできない。

と喪失感に打ちのめされずに、

 

大切な人は周りにまだ多くいる。

とその人たちを思ってみたり、友人の暖かさに触れたりすれば少し楽になるんじゃないでしょうか。

 

「神様は乗り越えられる試練しか与えない。」

 

「人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇。」

 

こんな言葉もありますしね。

前者は確か聖書から、後者はチャーリー・チャップリンの言葉です。

 

誰しも苦しいときはあると思うんです。

 

そんなときに

 

よいとらえ方ができる「フレーム」を持っていたら

 

険しい道も歩きやすくなるのかもしれませんね。

 

 

文責:しょう

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