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子供から社会人までキャリアパスを考えるときの落とし穴

こんにちは! えびです。

今日は僕たちが無意識に落とし穴にはまっている、もしくは知らないうちに周囲の人を落とし穴に落としていることをテーマに書きます!!

実は、今日のテーマは子供の教育にも大きく関わることです。

 

子供がキャリアパスなんて……

 

と思って、浅く考えてはいけません。

子供は身近にいる僕たちの影響を大きく受けています。

 

では、本題に入ります!!

 

そもそもキャリアパスって何?

 

カタカナって本当に難しいですよね…

お互いが同じ解釈を持っていないとコミュニケーションにならないので、まずはここで今回述べるキャリアパスとは何を指しているのかを明記しておきます。

 

一般的に使われるキャリアパスとは?

 

先に述べておきますが、今回僕が話すテーマは、社会人や学生だけでなく子供も対象にしているので、一般的に使われているキャリアパスが持つ意味よりも若干広い範囲で使用しています。

詳しくはこの後書きます。

 

僕たちが普段使っているキャリアパスは、おそらく人によっていくつか解釈が異なると思います。ここでは、そのうち代表的なものを抜粋して記しておきます。

 

  • 自分の理想とする職業や役職に変えていくための道筋
  • もっと具体的に自分が求める専門性やスキルの明確化
  • 昇進・昇格のモデル
  • ある特定の職務・職位に着くために必要な職務遍歴
  • ……

 

などなど。使う人、場面によって多種多様な使い方がされています。

大まかには、

 

自分が歩みたい職業の道筋を計画すること

 

と言えます。

 

今回のテーマ内で使うキャリアパスとは?

 

上の段で述べましたが、今回僕が使うキャリアパスはもう少し広い定義とします。

6歳の子供が、すでに自分の職業遍歴まで考えているのは、珍しいですから。(笑)

 

先ほど例示したものを拡大して、

 

自分が将来なりたいもの!!

 

という意味合いで、今回はキャリアパスを使います。

これで、子供の将来の夢にまで範囲を広げられたと思います。

 

では、次ページからこの前提を軸にもっと深く掘り下げていきます。

 

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