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悩んだら、何を基準に判断をしていますか?

こんにちは。えびです。

今日は、最近僕が考えるようになったことを書いてみました!

それは、ズバリ……

 

悩んだ時にはどうやって判断しようか?

 

ということです。これは、僕たちが Gardenia Project として活動を始めようとなったきっかけでもあります。

以下、詳しく書いていきます。

 

悩み

 

僕たちは日々色々なことで悩んでいます。

悩みごとのレベルは違えど、きっとみんなそうだと思います。

自分が歩むキャリアなどの重大なことで悩んでいる人もいれば、今日大学に行くかで毎日悩んでいる人もいたり……

 

僕は結構優柔不断なタイプなので、小さなことでも悩んで深く考え込んでしまう癖?があります。

よく悩む小さなことは、食事の時にとる炭水化物を米か、そばか、うどんかのどれにしようか、で悩みます。

この程度の悩みであれば、軽い気持ちですぐ解決もできるのですが、もっと大事だと自分が考えることで悩むこともよくありました。

 

正直、悩みごとってストレスになるし、自分が導き出した結論に対してずっと疑念が残ったり、とあまり心地良いものではありません。

かつては僕も嫌で、どうにかしたいと考えていました。

やっと最近になって、「何が自分の中で引っかかり、なぜ悩んでしまうのか」、暇な時にふと考えていたら少しずつ分かってきました。

そして、自分が何を基準に判断した時に、ストレスを感じず、納得した答えが出せるのかも徐々に自信が持てるようになってきました。

 

僕が志している悩んだ時の判断基準

 

最初に言った方がイメージしやすいと思ったので、先に僕が最近悩んだ時に、まず最初に考えていることを書いておきます。

それは……

 

自分がどうありたいか

 

です。色々考えていると現状、シンプルな答えに行きついてちょっと嬉しいです。(笑)

「当たり前すぎる。」と思った人もいるはずです。

でも、自分はどうありたいのか?と日頃から意外と考えておくと、決断や判断が早くなるので、おすすめです!

勘違いしてしまいやすいポイントは大きく2つあります。

 

  • 自分が何をしたいか
  • 自分がどうすべきか

 

ではない、という点です。

これら3つは、言葉のニュアンスも似ているので、混同してしまいやすいのですが、ちょっと違います。多くの人はこれらを区別するだけで、けっこう楽になるはずです!

ここからは、もっとイメージが膨らみやすいように、僕たちがよく悩みがちな場面をあげていきます。

 

なぜ悩むのだろうか?

 

僕たちは、そもそも何が引っ掛かり、悩むのでしょうか?

明確な答えを出すことはできませんが、少なくとも悩んでいるということは、心の中で矛盾や葛藤が生まれている、ということは確かです。

 

自分が進むべき道が分からない。

どれを選択していいのかわからない。

始めるべきか、やめておくべきかわからない。

 

などなど。悩みは、自分にいくつか選択肢が与えられている状況で直面します。

自分の意志と反することや正しそうな答えが見つからないことで、選択肢から解を選べず、心理的矛盾・葛藤が生まれます。

この時、僕たちの心の中で引っかかっていることは、

 

  • 利益
  • 義務感
  • ルール、あるいは慣習

 

の3つの場合が大半でしょう。

 

自分はAを選びたいけれども、Bを選んだ方が利益が出そう…

自分が選びたいのはCだけれども、Dを選ばないといけない気がする…

Eの選択肢を選んでみたいけれど、昔からみんなFを選んで来たんだよなぁ…

 

こんな気持ちになったことがある人もいると思います。

こう考えてしまうと、結局考え向いた末に出した答えでも、なんとなく納得しきれないこともあります。

 

利益、義務感、ルール、これら3つの要素は「自分がどうすべきか」と考えて決断しようとすると、心に絡みついてきます。

不確実な世界で生きている中で、「自分がどうすべきか」を見極められる人なんていないはずです。

でも、傲慢かもしれませんが、なんとなく判断基準にできてしまいそうだから、恐ろしいですよね……

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