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ルールとアドバイスの決定的な違い

こんにちは。えびです。

三田にある二郎本店に行ってみたいので、一緒に行ってくれる人がいたら誘ってほしいです。(笑)

 

今回は最近読み直した本の中で、面白い発見があったのでまとめることにしました。

本って、一度目に読んだ時は、そこまでピンとくる内容ではなかったはずなのに、読み直してみると「おー、なるほど。確かに!」ってしばしばなるから不思議です……

 

What I Wish I Knew When I Was 20

その本とは?

 

では、もうすでに小見出しで出ていますが、今日のテーマである「ルールとアドバイスの違い」に関係する最近僕が読み直している本とは、

 

『20歳の時に知っておきたかったこと(What I Wish I Knew When I Was 20)』

 

です。この本は「スタンフォード大学 集中講義」シリーズの中で有名にもなった本なので知っている人も多いかもしれません。

著者や出版社、発行年などは最後に参考文献表に載せておくので、気になる人はそちらを参照してください。

今日のテーマとしていること以外にも面白い内容がたくさん書かれているので、また別の記事でも紹介していきたいと考えています。

以下このページでは僕がこの本との出会いや読むいきさつを語っているので、テーマに関して知りたい人は2ページから読むことをお勧めします。

 

なんでこの本を読んでいるの?

 

がるぷろの仲間たちの紹介欄にも書いていますが、そもそも僕は読書が好きです。基本的におそらくインドア派。(笑)

少年時代はサッカー小僧としてグランドを走り回っていたのは、もう懐かしいことです。

では、そんな高校生まではサッカー一筋だった僕が読書好きな文学青年になったのか?は……

機会があれば、別記事でご紹介させていただきます。

 

それでは、この本を読みはじめたきっかけを書きます。

元々僕は、スタンフォード大学やハーバード大学といった海外の一流大学がどのような講義を行っているのか、といったことに興味がありました。

興味を持った理由は、小さい頃にテレビを通してよく TED のなかで海外の大学教授が現代社会の問題について提言している場面や、各国の学生が社会問題、倫理的規範に関する問題について議論している番組を見ていたから、だと思います。

僕の当時抱いていたイメージでは、

 

世界的な一流大学の学生たちは社会意識が高く、また当事者意識を持っていてすごい!

 

というものでした。なぜか日本の学生からは感じなかったことです。

当時の僕はサッカー以外頭になかったので、僕自身全くそういった意識は持っていませんでした。僕が気にした環境や倫理に関する問題といえば、

 

ピッチの芝が枯れるのにスポーツドリンクをピッチで吐き捨てる人は許せない

 

くらいでした。(笑)

サッカー中心生活から離れ、ゆっくり色々と考える機会ができてから、思ったことは

 

”もしかしたら、日本と海外の大学では講義の内容が違うのではないか?海外の大学ではもっと社会問題に直接的に目を向けたり、自己啓発的な講義が多くあるのではないか?”

 

といったことです。

確かに、私たちがよく目・耳にするハーバード大学教授のサンデル (Michael J. Sandel) や、今回紹介した著者であるスタンフォード大学教授のシーリング (Tina Seeling) といった教授陣が行う世界的に有名で人気な講義を日本ではあまり聞いたことがありません。

もちろん、僕の調査不足も大いに関係していますが、残念ながら僕の周りではそういった機会に触れるチャンスは非常に少ないです。

 

おそらくつながってきたと思いますが、そういうこともあって、僕はこういった本を読んでいます。

日本でも学生や起業家といった若い世代の人がこういう講義に触れられる機会があるといいですね。

僕たち、がるぷろの活動の長期的な視野には、実用的な学問だけでなく、メンタル面や規範に関する学問を充実させることの実現も入っています。

 

前置きが長くなってしまったのですが、次ページから、今日のテーマ「ルールとアドバイスの違い」について僕の考えをまとめていきます。

 

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